不登校・引きこもりを

3週間で解消に導くリボンメソッド

アドバイザー養成講座

 

リボンメソッドは発達心理学や脳科学に基づいたメソッドです。

人間に本来備わっている本能を利用します。

リボンメソッドでは支援者が子どもに会う必要はありません。

原因を追究する必要もありません。

「学校に行きなさい」という言葉は禁止です。

親の心のケアをしながら、親が子どもにどのように接するのかをアドバイスして、親がアドバイス通りに実践すると、どの子も3週間で自ら学校に通い始めます。

なぜ、3週間で解消するのか、知りたくありませんか?

学校関係者、不登校・ひきこもり支援をしている皆さんや、これから支援してみたいと思われている皆さんのご参加を心よりお待ちしております。

子どもを助けたいあなたの気持ちを是非行動に!!

不登校の子どもは34万人、35歳までの引きこもりの若者は150万人と年々増加する一方です。支援が必要な人に対して、専門的な知識がある支援者が全く足りません!

  • こんな悩み、ありませんか?

  • ◎支援の仕事をしているのに、役に立っている気がしない。

  • ◎支援者として、子どもの不登校・引きこもりを解消したい。 

  • ◎臨床心理士・カウンセラー・コーチングを学んだのに活かす場がない

  • ◎相談員をやっているのになかなか成果が上げられない。

  • ◎子育ての知識を活かして、誰かの役に立ちたくてうずうずしている。

リボンメソッドを学ぶと手に入ること

  •  

    自信確信を持ってアドバイスできる結果にコミットきる支援者になれます。

  • ◎ 『大丈夫!私が助けてあげるから!』って、お母さんに言えるようになる。

  • ◎沢山の子どもや家族を救うことで、あなた自身の未来もより豊かに

リボンメソッド受講者の声

専門的なことがわかりやすく、そして、単純化したできあたったメソッド。その裏付けたとてもふにおちた。

自分の変化
確信がなかったことが明確になり整理できて、すっきりした気分になりました。未来が明るくなった。あとは私の覚悟!!

今回の養成講座は、これまでの知識や体験とは大きく異なる視野で、母親の存在に焦点をあてていることに大変驚きました。しかし、言われてみればごくあたり前のことをきちんと行うことであったことがむしろ新鮮でした。

学校の先生方にたくさん聞いてほしいので、学校単位でもいろんな形で知ってほしいと思いました。

この4日間、大変充実していました!!不登校の子がいて、その子へ、その保護者へ、そのように対応したらよいのか悩んでいました。その対応の糸口が見つかったので満足です。
県内でこのような講座を開催して、悩んでいる教員に光を当てていただきたいです。15人限定だったのですが、もう少し人数の枠を広げてもいいかもと思いました。
4日間受講して、一つのまとまりとして捉えられたので、全講座受講することが望ましいと思いました。まず、実践することが大切だと思いました。力をいただけたことに感謝です。ありがとうございました。

今まで、無理に働きかけるのはいけないことだと思っていましたが、積極的に働きかけても良いということがわかりました。同じ学校で一緒に受講した先生と相談を重ねながら現場に生かしてゆきたいと思います。
4日間、ありがとうございました。

今まで、無理に働きかけるのはいけないことだと思っていましたが、積極的に働きかけても良いということがわかりました。同じ学校で一緒に受講した先生と相談を重ねながら現場に生かしてゆきたいと思います。
4日間、ありがとうございました。

まず、定員を増やしていただきたいと思いました。フォローアップ研修を行っていただくことによって、より実践につなげていけるようにと思います。講義もぜひ続きを受けたいと思いました。高額でなければ、会費制でも良いと思います。

まずは、これまでとは180度違う考えで衝撃を受けました。と同時にしっくりときてストンと腑におちました。私がこの数年やりたいと思っていたことがパズルをつくるようにひとつずつ合わさっていくような感覚があります。「子ども若者サポート」「母性を育むサポート」「キャリア形成サポート」の3本柱で支援する形が見えてきました。子ども、若者、学校、家庭、社会とつながる様々なアイディアがうかんできました。

本当に貴重な4日間でした。ありがとうございました。

 

リボンメソッド 実践事例

  • 2年半不登校だった中学三年男子
    2カ月で自分から再登校!

  • 中学校3年間不登校だった中2女子
    3週間で自分から再登校!

  • 1年以上不登校で家庭内で暴力も出ていた高3男子
    3週間で暴力が消え、外に出られるようになり、進路について親と話せるようになった!

  • 中学から20年間引きこもりで窓も開けられなかった男性
    3週間で窓を開けて掃除をし、家事も積極的にやるように!

  • 3カ月不登校だった中2女子
    2週間で自分から再登校!

  • 約1年不登校・引きこもりだった高校3年男子。スマホ依存で家族に暴力も。死にたいと言っていた。
    3週間経った時に暴力がおさまり、翌日自ら美容室に行き髪を切り、夜のジョギングを始めた。親と向き合って冷静に進路の話までするようになり、単位制高校に。アルバイトも。その後は無事第一希望の超難関大学に合格。青春を謳歌している

  • 中学1年で不登校になり、20年間引きこもっていた35歳の男性。家じゅうの窓を閉め回っていた。中学から20年間引きこもりで窓も開けられなかった35歳の男性   
    3週間経った時に、20年ぶりに自分の部屋の窓を開けて掃除をし、その後家事をしたり、祖母の面倒まで見るように!

リボンメソッド実践者の声

昨年2/3にメソッドをスタートして、18日目の2/20に学校に通い始めたお子さんの例です。

小学校5年生で、1年以上不登校で、家庭内暴力も酷く、お母さんは首まで絞められたことがあったというお子さんです。情報共有していた担任の先生とお母さんからいただいた感想です。先生からのSOSで支援をした例です。

担任教師からのメッセージ>

寝占先生、暴力暴言の時期は、どうなるかと思いましたが、このメソッドは、親子を幸せにする素晴らしいメソッドですね。ありがとうございました。

追伸 本当に感動しました。感動物語ですね。

 

<お母さんからの感想 メソッドを体験して>

最初の頃は、今は学校に行けなくても、だんだんと心が元気になれば行けるようになるだろうと思っていましたが、日に日にゲーム中心の生活になり、乱暴な言葉や攻撃的な行動がひどくなり、ちょっとの注意で暴れたり、私とのケンカも増え、昼夜逆転の生活に陥ってしまいました。

私自身も子どもに対して、どうせ言っても無理、だけど言わずにはいられなくて怒りながら注意してばかりで、一緒にいることにとても疲れていました。大切で愛しい存在であるはずなのに、、、という葛藤を抱えながら。

どうにかしなければならないという思いで、スクールカウンセラーさんや不登校専門の電話相談、同じ不登校のお子さんを持つ保護者のお話を伺ったりしていました。

“家が一番安心する場所ですよ“ゲームはやらせたいだけやらせてあげてもいいんじゃないですか”“学校に行けなくても家で元気なら無理に行かなくてもいいのでは”“心が疲れているのだからゆっくり見守ましょう”“本人の気持ちに寄り添って”と言われました。当初は「そうだよね、仕方ない」と思っていましたが、本人にとって居心地のよい環境は逆に状況を悪化させる一方でした。

どうしたらいいの分からずに悩んで、病院受診やフリースクールなども考えていた矢先に、担任の先生より寝占さんを紹介していただきました。

「愛着形成の大切さ」「3週間で人の脳が変わる」「依存は治さないと不登校は解決しない」というお話しは私にしっくりきて、そして何よりもこのメソッドを体験した子は短期間で全員が登校していると伺ってとても驚き、それならば!と、お願いすることに決めました。

このメソッドのよさは、母親である私がよしがんばってみようと常に思える気持ちを持つことができることです。

そして困ったときや不安になったときに、すぐに具体的なアドバイス「○○しましょう」と対応して下さるので、

心強く子どもに接することができました。

「こちら側から指示はしない」、「できたことを認める、正しいほめ方で褒める」ことで、子どもの言動が良い方向に変わっていくことを目の当たりにしました。

 そして、私が子どもに言っていたある言葉が本人を一番苦しめていたことにも気づかされたり、言葉がけの仕方で、意味が変わる、行動が変わる、心が変わる、ということを学ばせていただきました。

 

 私の子どもは、2週間すぎたあたりから学校に行きだし、3週間目には勉強もしなければならないという意識を持ち始め少しずつ取り組み始めています。

1か月前の様子とは全く違います。

一緒にごはんを作ったり洗濯物を畳んだり、買い物に行ったりする時間を楽しむことができるようになりました。

お互いに笑顔で会話ができるうれしさを実感しております。

「育て直し」の機会を与えてくださった寝占さんとこのメソッドに感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 

令和2年3月2日

 

小学5年生の子を持つ母

 

これまでこんな人たちが受講しています

元学校教員

今は他の仕事をやっているけれど、やっぱり子どもに関わる仕事がしたい。メソッドを学んで多くの子どもの問題を解決したい

現役教員

自分のクラスの生徒が不登校。学校で支援すると共に、退職後子どもを助ける仕事として、アドバイザーを本職としたい。

退職教員

教員の方々は、退職後元気で毎日働ける状態であっても、普通の企業への再就職は狭き門となります。学校に再雇用されたとしても、非正規での雇用となり、収入は激減します。子どもや親御さんたちと接触してきた経験を活かし、副業としてアドバイザーの仕事をしたい。

 

会社退職者

全然違う仕事をしてきたけれど、これからの人生は子どもを助ける仕事に情熱を注いで悔いの残らない人生にしたいと思って。メソッド学んでアドバイザーになることできちんとした報酬を得ながら社会貢献できると思って受講を決めた。アドバイザーとして、多くの子どもを助けたい。

サポート校経営者

不登校の子どもが通うサポート校を運営。しかし、在籍生徒の中にはそこの通ってくることも出来ない生徒もいる。生徒が通えるようにしたい。再登校の支援でも収益をあげたい。

スクールソーシャルワーカー

正規採用でなく、生活が大変。メソッドを学ぶことで、本業にも役立つし、副業で報酬を得ることができるこのメソッドに興味を持った

音楽講師

生徒の中に不登校の子どもがいる。メソッドを学び、再登校の支援をしたい。副業として興味がある。

動画講座で自分のペースで学べます!

  • 基礎コースで学べること

    • ◎不登校・引きこもりの根本原因

    • ◎家族だけで解決できるその理由

    • ◎愛着障害

    • ◎不登校・引きこもりのメカニズム

    • ◎不登校・引きこもり解決のメカニズム

    • ◎ 3週間で解消できるその理由

    • ◎不登校・引きこもりの子どもの家庭によくある特徴

    • ◎子どもが自ら再登校するようになる3つの条件

    • ◎子どもを救う親になる、最も重要なこと

    • ◎言ってはいけない言葉、言うべき言葉

    • ◎親の心の扉を開くには

  •  

    アドバンスコースで学べること

    • ◎動かなかった子どもを動かす秘訣

    • ◎ゲーム・スマホ・ネット依存から子どもを救う

    • ◎子どもの暴力への対応

    • ◎子どもが自ら再登校するようになる5つの条件

    • ◎子どもを再登校に導く4つの生活習慣

    • ◎もう迷わない!不登校の子どもへの接し方

    • ◎親子関係の再構築

    • ◎登校刺激について

    • ◎家族の心のケア、夫婦関係の改善

    • ◎その他

不登校・引きこもりを解消するために
支援者として専門知識学びたいと思ったら!

 

講師 

寝占理絵・ねじめりえ 

  
NPO法人マザーリング・ジャパン代表
2011年より東日本大震災の被災支援で子育て支援開始。子どもの貧困対策に尽力を続ける。2016年より岩手県で不登校の支援開始。短期的に成果をあげ、新聞等で取り上げられる。2017年よりノウハウ展開のために支援者の養成講座を開始。参加者の7割が学校関係者。定員の3倍を超える人気。東海新報「不登校の現場から」執筆

 

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